本記事では、状況照会に関するご質問をまとめております。
| 対象者 | 対象権限(権限表はこちら) |
| 自社ユーザ | 現場担当者 現場管理者 支店管理者 システム管理者 |
| 協力会社ユーザ | 現場承認者 現場管理者 |
状況照会は、誰でもみれますか
過去の実施済点検を確認したい
点検不要にした点検だけを表示できますか?
担当会社ごとに点検の実施状況を見れますか?
承認の確認者毎に検索することはできますか?
承認状況照会画面の、[未完了0]はどんな意味ですか?
同じ機械を2社が使う場合、状況照会はどう表示されますか?
承認もれ、点検もれの通知はどうやって確認しますか
2.実施に関するご質問
状況照会で、点検が見つけられません
過去の未実施の点検をまとめて完了にすることはできますか
休工日になっている過去の点検を実施するには、どこから実施しますか
使用期間が終了し、予定管理では使用予定無しになっているが、状況照会では未実施の点検がある
3.承認に関するご質問
承認はどうやってしますか?
過去の承認が溜まっている時はどうしたら良いですか?
承認ができないときは?
代理承認はできますか
協力会社も承認ができますか
安全パトロールの承認はどこに出ますか?
承認依頼を行うには?
承認がない
承認をなくしたい
職位名を変更したい
4.点検対象管理や予定管理に関連したご質問
使わない点検対象を無効にしたら、点検や承認はどうなりますか
点検対象を無効にしたら、画面上部の[放置された点検があります]は消えますか?
点検対象の使用期間が終了し、予定管理では使用予定無しになっているが、状況照会では未実施の点検がある
5.その他のトラブルシューティング
同日に同じ点検が2つあります、なぜでしょうか。
1.使い方のご質問
状況照会は、誰でもみれますか
状況照会は、以下の権限の方のみご覧いただけます。
また、パソコンだけでなく、スマートフォン、タブレットからもご利用いただけます。
| 対象者 | 対象権限(権限表はこちら) |
| 自社ユーザ | 現場担当者 現場管理者 支店管理者 システム管理者 |
| 協力会社ユーザ | 現場承認者 現場管理者 |
過去の実施済点検を確認したい
状況照会画面から、当日の完了のいずれかを押下します。
実施状況照会画面で、対象期間を変更することで、過去の実施済の点検を確認できます。
点検不要にした点検だけを表示できますか?
状況照会から点検不要の欄の数字をクリックすると、「実施状況照会」画面に遷移します。
ご覧になりたい期間や対象名などを設定し再検索してください。
担当会社ごとに点検の実施状況を見れますか?
状況照会画面の上部にある担当会社にて絞り込みをすることで、その会社の実施状況の確認ができます。
※点検対象種別の機械登録時に、使用会社を設定している必要がございます。
承認の確認者毎に検索することはできますか?
現在ユーザの検索は対応しておりません。職位に対して承認済/未承認で検索することができます。
承認状況照会画面の、[未完了0]はどんな意味ですか?
一覧に表示された数字は以下の点検数を表しています。
- 未完了:点検が完了していない数
- OK(要確認):点検項目で「対象外」や、入力項目で注意値があったOKの点検数
- NG合計(利用不可):NG項目がある点検(括弧内:NGのうち利用不可判定の件数)
- 点検不要:点検不要の登録がされた点検の件数
同じ機械を2社が使う場合、状況照会はどう表示されますか?
未実施欄には、点検対象に登録されている点検数、完了欄には、実際に実施された数が表示されます。
例)点検対象に登録されている点検が1つのとき
-
点検が未実施の場合
- 状況照会の[未実施]は1件の表示になります。
-
点検が複数の会社で実施された場合
- 状況照会の[完了]は各社で実施いただいた回数分の数字が表示されます。
※2社が同じ点検を実施する場合、先に1社が実施すると、その点検は完了になります。
もう1社も実施が必要な場合は、完了している点検の[実施する]から2回目の点検を実施できます。
承認もれ、点検もれの通知はどうやって確認しますか
「状況照会」画面上部に[放置された点検があります]のアラートが表示されます。
点検漏れ(点検未承認)に関しては、メール通知設定ができますが、承認漏れに関しては現在通知を飛ばすことはできません。
2.実施に関するご質問
状況照会で、点検が見つけられません
状況照会で、確認したい項目が見つけられない時は、以下の点もご確認ください。
- 検索条件を変更する
- 点検の種類を[全体]にする
- 点検の頻度を[全て]にする
- 対象期間を再確認する
- 実施状況にチェックを入れる
また、月次や週次点検をお探しの場合は、
- [対象期間に締切があるもののみ]にチェックを外してください
([対象期間に締切があるもののみ]は、対象期間の中に締め切りがあるものだけを抽出するため、月次や週次点検が対象にでてこない場合があります)
過去の未実施の点検をまとめて完了にすることはできますか
できません。点検ごとにに実施いただく必要があります。
状況照会画面から、過去の日付で点検を検索いただき、実施してください。
なお、協力会社が過去の点検を実施頂く場合、「現場管理者」権限を有するユーザーによる操作が必要です。
| 対象者 | 対象権限(権限表はこちら) |
| 自社ユーザ | 現場担当者 現場管理者 支店管理者 システム管理者 |
| 協力会社ユーザ | 現場管理者 |
また、機械の登録前の日付などで、自動作成されている未実施の点検がない場合は、点検実施画面から[上記以外の点検を実施する]より過去の点検を作成することができます。
休工日になっている過去の点検を実施するには、どこから実施しますか
状況照会画面から、下記操作で点検実施が可能です。
- 状況照会画面から、当日の点検不要を押下
- 期間を変更して、過去の点検不要を表示する
- 個別に開いて画面右下の[点検不要を取消]を押下する(一括操作も可)
- 点検不要取消後、同画面の右下で[点検を実施する]を押下する
(取消後も点検実施メニューからは実施できません)
3.承認に関するご質問
承認はどうやってしますか?
状況照会画面から、未承認の点検を検索します。以下の記事をご参照ください。
過去の承認が溜まっている時はどうしたら良いですか?
- 状況照会画面の上部アラートから、点検の実施、または一括の点検不要を行います
- 点検の実施が終わったら、再度上部アラートから点検の未承認を確認し、一括承認を行ってください
承認ができないときは?
承認がうまくできない時は、以下の記事をご参照ください。
代理承認はできますか
承認とユーザに関する詳細は以下のとおりです。
- 他の方の名前を使って承認することはできません。
- 各職位にはユーザの設定がないため、承認者以上の権限の方は、全職位を承認することができます。
- ただし、ユーザーを指定した承認依頼が設定されている時は指名された方のみが承認可能です。
協力会社も承認ができますか
協力会社ユーザの方も、以下の権限の場合承認ができます。
| 対象者 | 対象権限(権限表はこちら) |
| 自社ユーザ | 現場担当者 現場管理者 支店管理者 システム管理者 |
| 協力会社ユーザ | 現場承認者 現場管理者 |
月次点検を月の途中に承認してもよいですか
月次点検がすでに完了している場合、お好きなタイミングで承認して構いません。
また、承認した日付は点検表PDFには表示されません。
※月次点検が未完了の場合は、承認も行うことができません。
安全パトロールの承認はどこに出ますか?
安全パトロールの承認は、月次/その他欄に入ります。
承認依頼を行うには?
初めに点検マスタ管理で設定をし、承認時にユーザが依頼を送信できるようにします。詳しくは以下の記事をご参照ください。
承認がない
点検マスタ管理の設定上で、承認そのものがない点検もあります。
点検に新しく承認の機能を付けたい場合は、点検マスタ管理または現場別マスタ管理で[点検表様式]の編集が必要です。
承認をなくしたい
・承認をしない点検のため、点検表そのものから承認の機能を削除したい
・今は毎日承認する設定になっているが、週1回承認や月1回承認に変更したい
上記の場合は、点検マスタ管理、または現場別マスタ管理で、[点検表様式]の編集が必要です。
職位名を変更したい
[担当者][統責者]など、点検に付いている職位の名称を変えたい場合は、点検マスタ管理、または現場別マスタ管理で、[点検表様式]の編集が必要です。
なお、点検マスタ管理では、新しい職位名を作成できますが、現場別マスタ管理では、新しい職位名を作ることができません。
既存の職位名リストから選ぶことができます。
4.点検対象管理や予定管理に関連したご質問
使わない点検対象を無効にしたら、点検や承認はどうなりますか
点検対象を無効にすると、翌日より、点検の生成が止まります。
本日から以前までに生成されている点検は、引き続き状況照会に残ります。
残っている点検は、時間経過で完了になることがないため、以下の処理を行ってください。
- 状況照会から点検を実施(または点検不要)
- 状況照会から点検の承認
点検を削除した場合の実施・承認について
・日次・週次・月次の点検…生成済の点検は、実施(点検不要)・承認まで処理が必要
・都度の点検…点検削除または点検不要にした場合、承認不要
点検対象を無効にしたら、画面上部の[放置された点検があります]は消えますか?
点検対象を無効にしても、過去に実施された点検は残ります。(翌日以降から点検の生成が止まります)
画面上部のアラートが出ている場合は、過去に実施済の点検に承認が必要な点検があるため、アラートから検索して探していただき、点検を実施(点検不要)・承認してください。
点検を削除した場合の実施・承認について
・日次・週次・月次…生成済の点検は、実施(点検不要)・承認まで処理が必要
・都度…点検削除または点検不要にした場合、承認不要
点検対象の使用期間が終了し、予定管理では使用予定無しになっているが、状況照会では未実施の点検がある
使用期間の終了日は、予定管理に影響しますが、自動生成される点検の生成は止まりません。
(使用期間終了後は、点検不要で生成されます)
点検の生成を完全に止める場合は、点検対象を無効にしてください。翌日の点検から生成が止まります。
点検対象を無効にした後、すでに生成済の未実施の点検は、実施、または点検不要の処理を行ってください。
承認が必要な場合は、承認も行ってください。
5.その他のトラブルシューティング
同日に同じ点検が2つあります、なぜでしょうか。
同日に同じ点検が2つある場合、以下が考えられます。
- 点検完了後、再度[実施する]ボタンから実施をした
- 後から作成された点検は、点検の訂正から削除できます
- 点検完了後、[上記以外の点検を実施する]ボタンから再度点検を実施した
- 後から作成された点検は、点検の訂正から削除できます
- 点検実施中や点検完了している状態で、点検マスタ管理で新たな点検表様式を作成し、対象種別に紐づけた際に、[本日から点検を実施する]を選択した
- 旧点検、新点検ともに削除できません。使用しない点検は、点検不要と承認を行ってください。
- 点検表一覧では、点検表様式ごとに点検表が出力されます。点検表様式が異なる場合は、旧点検と新点検は、点検表はそれぞれ別に出力されます。1つにすることはできません。