Q.実施不要な点検を「点検不要」にする方法を教えてください
A.自動生成された「未実施」の点検を「点検完了」できない場合、「点検不要」にすることができます。機械などを使用しなかった場合は、点検を放置せずに「点検不要」へ設定してください。
▶今後使用しない機械などの点検対象は、「無効」にすることで点検の生成を止めることができます。詳しくは「返却して使わなくなった機械は削除できますか」をご確認ください。
▶休工などの指定日の点検対象を「点検不要」にする場合は、「日付を指定して休工日にしたい(予定管理の休工日編集)」をご確認ください。
| 対象者 | 対象権限(権限表はこちら) |
| 自社ユーザ | 現場担当者 現場管理者 支店管理者 システム管理者 |
| 協力会社ユーザ | 現場承認者 現場管理者 |
1.実施不要な点検を[点検不要]登録する
[状況照会]画面には、当日等に点検すべき点検が、その実施状況により表示されます。対象の点検のうち、今回実施する必要のない点検を、今日または過去の未実施から除外したい場合は、該当の点検を[点検不要]に変更します。
①状況照会画面より点検状況を確認する
[状況照会]画面の未実施の点検について、件数のリンクをクリックし、[実施状況照会]画面にて状況を確認します。
②個別で点検不要にする
[実施状況照会]画面の一覧より、確認したい点検を選択し、[実施状況詳細]画面にて内容を確認の上、点検実施が不要であれば、[点検不要]を押下します。
③一括で点検不要にする
上記②の処理を一括で行いたい場合は、[実施状況詳細]画面より、実施不要の点検をすべてチェックの上、[一括操作]を押下し、[点検不要にする/取り消す]を押下します。
確認のポップアップが表示されますので、[点検不要にする]を選択した状態で[実行する]を押下します。
点検不要登録を行うと、[状況照会]画面にて該当の点検が、[点検不要]として表示されます。
点検不要にした点検は、同様の手順で点検不要を取り消すこともできます。
■点検する必要がなくなったときは
特定の点検対象 (機械、設備・安全、作業者)について、使用が終了されている等の理由で、今後も含め点検が自動作成されないようにしたい場合は、点検対象自体の登録を無効にする必要があります。
詳細は、以下をご確認ください。
点検対象管理で作成したものを削除したい(無効にする)
■誤って点検を開始してしまったときは
点検自体の削除ではなく、[実施中]もしくは[完了]の点検記録を削除して、[未実施]に戻したい場合は、点検実施より点検の削除を行います。詳細は、以下をご確認ください。
点検の削除方法を教えてください