Q.使わなくなった機械は削除できますか
A.機械や設備など、一度登録した点検対象は「削除」ができません。「無効」にすることで一覧から非表示にして、点検の生成や予定管理への表示を止めます。機械の返却やテスト登録した点検対象は無効にしてください。
1.点検対象を個別に無効にする
①点検対象を選択する
②編集画面に遷移する
③[無効]を選択して保存する
2.点検対象を一括で無効にする
①点検対象を選択する
②一括編集画面に遷移する
③無効にして更新する
0.点検対象を無効にする前に
点検対象を[無効]にすると次のような変化があります。
なお[無効]にした点検対象は、同じ手順でいつでも[有効]に戻すこともできます。
■点検対象の無効化による主な変化
・翌日以降、その点検対象の点検が新しく生成されなくなります
・点検実施から非表示になります
・予定管理から非表示になります
・点検対象一覧から非表示になります
*一覧画面で[無効]を選択して検索すると、表示できます。
💡ポイント
・無効化の前に作成された点検表は引き続き確認いただけます。点検表一覧から検索・出力が可能です。
・一度生成された過去の点検は削除ができません。点検不要にしてください。「実施不要な点検を点検不要にする方法を教えてください」
1.点検対象を個別に無効にする
個別に点検対象の情報を編集して[無効]にする方法です。パソコン版、スマートフォン・タブレット版双方で操作可能です。
点検対象編集機能の詳細は「機械、足場、作業者情報を編集する(点検対象編集)」をご確認ください。
①点検対象を選択する
[点検対象管理]メニューから無効にする機械(点検対象)を選択します。
*該当する機械が見当たらない場合は、[現場切替]または区分変更(機械/設備・安全/作業者)をしてください。
②編集画面に遷移する
右下の[編集する]を押下します。
③[無効]を選択し保存する
基本情報の[状態]欄で[無効]を選択し、[保存する]を押下します。
管理番号は無効にしても重複して使うことができません。管理番号を再度使う場合はいずれかを行ってください。
・無効にする際に、ダミーの値を管理番号に入れる(例:「-old」を付けるなど)
・無効にせず、この点検対象を正しい情報に書き換える
2.点検対象を一括で無効にする
複数の点検対象の情報を一括で編集して[無効]にする方法です。パソコン版でのみ操作可能です。
点検対象一括編集機能の詳細は「複数の点検対象の情報をまとめて編集する(点検対象一括編集)」をご確認ください。
①点検対象を選択する
[点検対象管理]メニューから、無効にしたい点検対象にチェックを入れます。
*該当する機械が見当たらない場合は、[現場切替]または区分変更(機械/設備・安全/作業者)をしてください。
*区分(機械/設備・安全/作業者)を超えての一括編集はできません。それぞれの区分で行ってください。
②一括編集画面に遷移する
右下の[一括操作]を押下し、[一括編集]を選択します。
③無効にして更新する
一括編集画面の右端、[状態]列で、数字の「0」を入力またはプルダウンで選択して[更新する]を押下します。
*状態列が見つからない場合は、下部にあるスクロールを動かすか、セルを選択後に右を押してください。
*セルはコピー&貼り付けが可能です。