Q.使わない点検対象を削除(無効化)したい
A.機械の返却や、期間の終了などで今後の点検を行わない点検対象は、以下の手順で無効にしてください。
点検対象(機械・足場安全・作業者)を無効にすることで、点検表の自動作成を止めることができます。
目次
1.点検対象を無効にする
①[点検対象管理]を開く
左メニューの[点検対象管理]を選択します。
②無効にしたい点検対象を選択
無効にしたい点検対象を選択して、点検対象編集画面へ遷移します。
③[無効]にチェックを入れて保存
基本情報欄の有効/無効にて、[無効]にチェックを入れて保存します。
注意
管理番号は無効にした場合でも、重複して使うことができません。管理番号を再度使う場合は、
・無効にする際に、ダミーの値を管理番号に入れる
・無効にせず、この点検対象を正しい情報に書き換える
のいずれかを行ってください。
④点検対象が無効化されます
点検対象が無効になると、翌日以降の点検の自動作成は停止します。
*すでに作成されている当日および当日より前の点検は自動的に無効になりません。点検が不要な場合は、状況照会から点検不要の処理を行ってください。
ポイント
・点検対象を無効にする以前に作成された点検表は、点検表一覧から引き続き検索・出力が可能です。
・無効にした後も、点検対象管理の検索エリア内の[管理対象:無効]にチェックをいれて検索することで、再度表示ができます。
・無効にした後も、点検対象編集で再度[有効]にすることで、再び点検対象を使用することができます。