Q.工期末(工事完了)が近づいています。システム上どのような操作が必要ですか。
A.竣工(完了)した現場を「無効」にすることで、有効現場数を空けることができます。なお、ご契約にかかわる内容は弊社までご連絡ください。
本システムでは、終了した現場を「削除」できませんが、「無効」にできます。「無効」にすると別の新しい現場を作成する枠として活用いただけます。なお、現場利用枠やサービス自体を終了するなどのご契約変更については、弊社営業担当またはお問合せよりご連絡ください。
*「無効」ではなくご契約を終了する場合は、帳票類が閲覧できなくなります。点検表を出力したい をご参照の上、まとめてダウンロードしてください。
| 対象者 | 対象権限(権限表はこちら) |
| 自社ユーザ | 支店管理者 システム管理者 |
| 協力会社ユーザ | ー |
目次
1.現場を無効にする
現場を編集する方法で「無効」にします。
①無効にしたい現場情報を開く
組織管理メニューの現場一覧より、無効にしたい現場を押下します。
②現場の状態を[無効]にする
現場編集画面の現場情報「状態」で[無効]を選択し、[保存する]を押下します。
ポイント
・有効現場数に上限がある場合、不要な現場は無効にして調整をしてください
*有効可能な現場数は「組織管理」メニューでのみ確認可能です。(「現場一覧」メニューには表示されません)
・無効にした現場で使用していた点検対象(機械、設備、人など)を、別現場で使用する場合には再登録が必要です
注意
無効にした現場で作成された点検表について
■企業単位でのご契約や他現場でご契約が継続される場合:そのまま閲覧、出力は可能ですが、修正はできません
*所属外の現場や協力会社ユーザは、無効の現場を閲覧することができません
*無効にした現場の点検表は、「現場切替」より表示を切り替えてください(右上部の「有効のみ」のチェックを外します)
■現場終了後にご契約が終了する場合:閲覧ができなくなります。ご契約が終了する前にPDFでダウンロードしてください。
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