ここでは、現場情報の編集・修正する方法について説明します。パソコン版で操作可能です。[現場一覧]メニューを持つ「現場管理者」「自社ユーザ 現場担当者」権限の方は、スマートフォン/タブレット版でも操作できます。
▶現場を作成する方法は、「現場を作成する(現場登録)」をご確認ください。
| 対象者 | 対象権限(権限表はこちら) |
| 自社ユーザ | 現場担当者 現場管理者 支店管理者 システム管理者 |
| 協力会社ユーザ | 現場管理者 |
目次
1.現場を編集する
①該当現場の編集画面を開く
パソコンから[組織管理]メニュー、または[現場一覧]メニューを開き、情報を編集したい現場を選択します。
*メニュー名は権限により異なります。
・[組織管理]:自社ユーザ 支店管理者/システム管理者
・[現場一覧]:自社ユーザ 現場管理者/現場担当者、協力会社ユーザ 現場管理者
*[現場一覧]メニューから開いた場合は、「現場詳細」右下の[編集する]を押下します。
②情報を変更する
変更したい項目を編集します。編集後、[保存する]を押下します。
*日付切替時刻以外は編集が可能です。
■現場情報/現場事務所情報/休工日設定
| 項目名 | 説明 |
|---|---|
| 所属支店(必須) | 現場の所属する支店を、プルダウンで選択します。 |
| 現場コード(必須) | 半角英数記号で入力します。 |
| 現場名(必須) | 現場の名称(工事名など)を入力します。入力された名称は、点検結果表や持込機会届受理証に表示されます。 |
| 出力用会社名 | ログイン画面や帳票に表示される会社名を設定できます。 *未入力の場合は、会社情報で設定された名称が使用されます。 |
| 郵便番号/住所 | 現場の所在地を入力します。 |
| 開始終了日 | 現場の稼働期間を、カレンダーから選択して入力します。 |
| 状態 | 「有効」または「無効」を選択します。 *ご契約現場数には「有効」と設定された現場のみが含まれます。「無効」の現場は集計対象外です。 *「有効」「無効」の設定は、[組織管理]から編集した場合にのみ編集可能です。 |
| 日付切替時刻 | 「当日」として扱う基準時刻が表示されています。この時刻は、点検実施日や点検表一覧の自動出力、ユーザの利用開始日などに反映されます。 *現場作成後の変更はできません *[組織一覧]から編集した場合は、「システム設定」欄に表示されます |
| 備考 | 入力された内容は、現場一覧の備考欄に表示されます。 |
| 提供会社 | 提供会社契約がある場合にのみ表示されます。 |
| 現場事務所情報 | 現場と事務所の所在地が異なる場合に、事務所情報を登録できます。 |
| 休工日設定 | 現場が閉所する曜日や祝日が決まっている場合に、設定をします。なお、休工日に設定した日の点検は不要として自動処理されます。カレンダーで休工日を指定したい場合は、[予定管理]メニューから設定します。 日付を指定して休工日にしたい(予定管理の休工日編集) |
■通知設定
| 項目名 | 説明 |
|---|---|
| 通知時刻 (メール・チャット共通) |
現場単位でメールやチャットへの通知時間を設定できます。 設定可能な通知は「全体の点検状況」「未完了の点検予定」「期限情報」で、それぞれ1日最大3回まで通知が可能です。通知時間は15分単位で設定し、通知不要の場合は[未選択]を選択します。 通知を設定する |
| チャット連携 | 外部チャットとの連携を設定します。 連携したチャットの通知先を設定します(通知時間は「通知時刻」に準じます)。 ・GENBAx点検for建設 「direct」連携マニュアル ・GENBAx点検for建設 「LINE WORKS」連携マニュアル |
■システム設定/ファイル
| 項目名 | 説明 |
|---|---|
| オンライン建機レンタル連携 | 「i-Rental 注文(オンライン建機レンタル)」とデータ連携する際に使用する[連携キー]を発行します。 GENBAx点検for建設 「i-Rental 注文」データ連携マニュアル |
| 圏外対応の現場設定 | 圏外(オフライン)点検を行う場合に、[する]を選択します。 GENBAx点検for建設 オフライン点検マニュアル |
| 日付切替時刻 | 「当日」として扱う基準時刻が表示されます。 *現場作成後の変更はできません *[現場一覧]から開いた場合は、現場情報に表示されています。 |
| DandALL連携 | 資機材搬入・揚重管理システム「DandALL(ダンドール)」と連携しているかどうかを表示します。連携設定はSORABITOにて行います。 GENBAx点検for建設 「DandALL(ダンドール)」連携マニュアル |
| 利用制限設定 |
利用制限が設定できる機能について、 ■選択肢 |
| (利用制限設定) まとめて実施時の全台一括入力 |
まとめて実施に設定した点検で、「全台一括入力」が可能になります。 *「まとめて実施」そのものの制限はできません 詳しくは、「まとめて実施」で点検するをご確認ください。 |
| ファイル | 現場情報として、pdf/jpeg形式のファイルを最大5件までアップロード可能です。 |
注意
「機能利用制限を変更する権限がありません」のエラーメッセージが出た場合は、ご自身の権限では利用制限設定を変更できません。「システム管理者」権限をお持ちの方に、本設定をお願いするか、会社情報編集で権限の変更を依頼してください。(「自社ユーザ管理」メニューの一覧でシステム管理者がいない場合は、弊社営業担当またはお問い合わせへご連絡ください)
③保存する
変更後、[保存する]を押下します。