Q.「状況照会」メニューで表示されるアラート「放置された点検があります」にはどう対応したらよいでしょうか。
A.過去一週間より前で、「点検未完了」「承認未完了」が残っているとアラートが表示されます。それぞれの対象期間の未完了を0件にするとアラートの表示は消えます。
| 対象者 | 対象権限(権限表はこちら) |
| 自社ユーザ | 現場担当者 現場管理者 支店管理者 システム管理者 |
| 協力会社ユーザ | 現場承認者 現場管理者 |
目次
1.放置された点検とは
状況照会で表示する「当日」「前日」「過去1週間(前々日から1週間)」よりも前の期間(当日から数えて9日より前)の「点検未完了」「承認未完了」の点検を指します。
このアラートの[点検未完了][承認未完了]を押下すると、9日以上前の点検/承認未完了の対象を絞り込んで表示させることが可能です。
2.アラートに対応する方法
①点検未完了に対応する
「状況照会」メニューの上部アラートの[点検未完了]を押下します。
全件を「点検不要にする」場合、全てにチェックを入れて一括操作から「点検不要」にします。
詳しくは、点検不要にする方法を教えてくださいをご確認ください。
・一度点検不要にしても、後から取り消すことも可能です
・件数が多い場合、最大1000件まで点検不要にできます
・当日、前日、過去1週間を含む期間にも点検未完了が残っている場合、翌日以降にまたアラートが表示されます。
💡ポイント
・使わなくなった機械などの点検対象は「無効」にしてください。翌日以降、「点検不要」にする必要がなくなります。
詳しくは、返却して使わなくなった機械は削除できますかをご確認ください。
②承認未完了に対応する
「状況照会」メニューの上部アラートの[承認未完了]を押下します。
承認を一括で行うことができます。ただし、以下の場合は一度に承認できません。
そのため、先に①で「点検不要」にして、承認不要な点検は「承認未完了」リストから外すことをおすすめします。
詳しくは、一括で承認するをご確認ください。
■一括承認できる対象
・未完了の点検を含まないこと(期間内に点検不要を含む)
・同じ承認役職名であること(複数職位の承認が必要な場合、職位ごとに操作が必要です)
*対象の点検すべてが点検不要の場合、「承認未完了」の一覧には表示されません