ここでは、[点検実施]メニューでできること(機能)と使い方について説明します。[点検実施]メニューは、パソコン版、スマートフォン/タブレット版双方で操作可能です。
| 対象者 | 対象権限(権限表はこちら) |
| 自社ユーザ | 現場担当者 現場管理者 |
| 協力会社ユーザ | 現場担当者(ゲスト含む) 現場承認者 現場管理者 |
1.点検実施とは
すべてのユーザが操作できるメニューで、登録された点検対象(機械や足場、人など)をもとに、始業前点検や月次点検などの設定された種別の点検を実施することができます。
点検の実施状況は、[未実施][実施中][完了][点検不要]に区分されます。状況照会にてリアルタイムで確認可能です。
スマートフォン/タブレット |
パソコン |
|---|---|
2.点検実施ページへ進む方法
点検を開始するには、以下のいずれかの方法を選択し、点検や対象を探します。方法により遷移する画面が変わります。
スマートフォン/タブレット |
パソコン |
|---|---|
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*パソコン版では[コード読取]は利用できません。 |
■コード読取
現場に掲示などされたQR(2次元バーコード)を読み取る方法です。
「点検を実施する」ではコード読み取りでの点検手順を案内しています。
■一覧から実施
検索するなどして、点検対象の一覧から選択する方法です。
「QRを使わずに点検実施する」をご確認ください。
■履歴から実施
所属する会社や自身が実施した履歴をもとに、点検候補の一覧から選択する方法です。
「QRを使わずに点検実施する」をご確認ください。
■予定から実施
所属する会社の点検予定をもとに、点検候補の一覧から選択する方法です。
「QRを使わずに点検実施する」をご確認ください。
また予定を組み管理する方法は、「GENBAx点検for建設 予定管理マニュアル」をご確認ください。
【参考】点検実施フロー
💡ポイント
点検実施ページに到達すると、点検内容の入力ができるようになります。以降の詳しい手順は「点検を実施する」をご確認ください
3.点検実施後の確認
点検を完了すると、[点検実施:照会]より入力内容を確認することができます。
入力内容に誤りがあれば、[訂正]より編集が可能です。*点検当日かつ実施者、または現場管理者以上の権限が必要です。
詳しくは「点検結果を確認、出力する(点検実施:照会)」をご確認ください。
スマートフォン/タブレット |
パソコン |
|---|---|
【現場承認者、現場管理者の方向け】
点検実施の状況は、[状況照会]より確認が可能です。詳しくは「[状況照会]メニューの機能と使い方」をご確認ください。