ここでは、点検対象読取コード(QR)を使わずに点検実施する方法を説明します。スマートフォン版での説明ですが、パソコン版でも操作可能です。
▶QRから実施する方法は、「QRから点検を実施する」をご確認ください。
▶予定から実施する方法は、「予定から点検実施する」をご確認ください。
▶履歴から実施する方法は、「履歴から点検実施する」をご確認ください。
| 対象者 | 対象権限(権限表はこちら) |
| 自社ユーザ | 現場担当者 現場管理者 支店管理者 システム管理者 |
| 協力会社ユーザ | ゲスト 現場担当者 現場承認者 現場管理者 |
0.「一覧から実施する」とは
機械や足場などの設備・安全、人(作業者)などの点検対象をリストから選択して点検をする方法です。QRや設定がなくても使用でき、検索条件で絞り込むと特定しやすくなります。
1.一覧から点検実施する
①一覧から検索する
画面名が[実施対象選択:一覧から選択]になっていない場合は、[一覧から検索]を押下します。
区分「機械/設備・安全/作業者」が正しく選択されているか確認して、検索エリアで適宜条件の絞り込みをします。
点検対象を選択します。
[実施対象詳細]画面に遷移し、点検したい種別の[実施する]を押下して、点検実施画面に遷移します。
一覧から実施する方法は、A41枚の操作説明PDFでもご用意してます。ぜひご活用ください。
■QRを使わずに点検を実施する
②点検実施する
・[点検概要]欄で[実施者]と[実施場所]をプルダウンから選択します。
・[入力項目]がある場合は指定された形式で入力します。
・点検項目をタップして切り替え(OK→NG→補修済→対象外)、結果を入力します。
・点検に写真を添付します。写真には矢印を追加可能です。写真も出力したい場合は[点検結果に添付]をチェックします。
・ファイル添付も可能です。
・すべての入力が完了したら、[点検完了]を押下します。
*承認依頼が表示されている場合は、承認者を指定します。
💡ポイント
点検実施画面で[前回情報反映]ボタンを押下すると、前回実施の結果が自動入力されて入力の手間を省くことができます。
■[前回情報反映]ができる項目
・点検項目
・入力項目
・写真
・ファイル