Q.点検マスタ(現場別点検マスタ)を無効にできません
A.不要なマスタは削除ができないため、[無効]にします。[無効]への設定は、該当マスタの使用状況などによりできない場合があります。
*ここでの点検マスタは、点検カテゴリ/点検項目/入力項目/実施パターン/点検種別/役職/点検表様式/期限項目/対象種別それぞれを指します。
| 対象者 | 対象権限(権限表はこちら) |
| 自社ユーザ | (現場管理者) (支店管理者) システム管理者 |
| 協力会社ユーザ | (現場管理者) *括弧内は現場別マスタ管理 |
目次
1.点検マスタを無効にできないケース
①有効な点検対象に紐づいている
設定されたマスタが[有効]な点検対象に紐づいている場合、マスタは無効にできません。マスタを無効にする場合は、紐づく対象種別を変更するか、点検対象を無効にしてください。
*マスタ編集、保存時に「有効の点検対象が存在するため、無効に変更できません」とエラーメッセージが表示されます。
②使用済みの場合に無効にできないマスタである
点検マスタのうち[点検カテゴリ][点検項目][入力項目][実施パターン]は、一度でも点検実施していると無効にできません。そのため一覧から非表示にするために「不使用」にします。
*マスタ編集、保存時に「すでに点検データが存在するため、更新・削除できません」とエラーメッセージが表示されます。
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2.点検マスタを無効にする
1.[点検マスタ管理]([現場別点検マスタ管理])のサブメニューから、マスタを選択します。
2.非表示にしたいマスタを選択します。
3.状態欄で[無効]を選択し、保存します。
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