ここでは、点検マスタを不使用にする方法を説明します。
| 対象者 | 対象権限(権限表はこちら) |
| 自社ユーザ | (現場管理者) (支店管理者) システム管理者 |
| 協力会社ユーザ | (現場管理者) *括弧内は現場別マスタ管理 |
目次
1.【不使用】設定とは
①【不使用】設定とは
本機能は、点検マスタ(現場別マスタ)のうち、[点検カテゴリ]/[点検項目]/[入力項目]/[実施パターン]を対象にしています。
【不使用】に設定することで、一覧から非表示にしたり、点検表を作成する際に選択できないようにします。今後使用しないマスタを整理しやすくなり、適切に管理できるようになります。
💡ポイント
「不使用」と「無効」の違いについて
どちらも非表示にする用途ですが、「不使用」を設定できるマスタは、一度でも点検するとデータが生成されているため、「無効」にはできません。「無効」は項目や対象などをシステム的に停止します。
②【不使用】にしたマスタとは
【不使用】にしたマスタは一覧から非表示になり、今後作成する点検表での使用を防ぎます。
*表示の有無はスイッチ切り替えられます
すでに紐づけされたマスタで使用している場合、【不使用】が表示されます。マスタは【不使用】の表示があってもそのまま使用できますが、今後整理を進める目安になります。
2.点検マスタを【不使用】にする
1.[点検マスタ管理]([現場別点検マスタ管理])のサブメニューから、変更したいマスタを選択します。
2.非表示にしたいマスタを選択します。
3.【不使用】設定で[する]を選択し、[保存する]を押下します。
*【不使用】の設定はいつでも変更可能です。
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