本記事では、[点検対象管理]メニュー(点検対象登録や編集)に関するご質問をまとめております。
| 対象者 | 対象権限(権限表はこちら) |
| 自社ユーザ | 現場担当者 現場管理者 支店管理者 システム管理者 |
| 協力会社ユーザ | 現場管理者 |
点検対象を修正した場合、QRはどうなりますか
無効にしている機械は再度使用できますか
機械は削除できますか
作った点検対象は後から編集できますか
登録した機械を別の現場で使用できますか。移動できますか
点検対象一覧をPDFやCSVで出力できますか
使用期間開始日より前に点検ができているのはなぜですか
使用期間終了後はどうなりますか
点検対象を登録するとき、コード(管理番号)は何を入れたらいいですか
エラーが出て点検対象を登録できません
自社ユーザ管理の登録情報を[作業者]の登録に引用できますか
1.点検対象管理に関するよくあるご質問
点検対象を修正した場合、QRはどうなりますか
QRコードに変更はありません。そのままお使いいただけます。
無効にしている機械を再度使用できますか?
はい、機械を有効にしていただくことで、再度点検実施に表示されるようになります。
機械は削除できますか?
点検対象を無効にすることができます。詳細は以下をご確認ください。
返却して使わなくなった機械は削除できますか
作った点検対象は後から編集できますか
はい、各項目を編集できます。また、一括編集も可能です。
ただし、[使用期間]の開始日が経過し、点検の自動生成が開始している場合は、
[使用期間]の開始日を過去に変更しても、過去の日付で点検を自動生成させることはできません。
また、[使用期間]の開始日を未来に変更しても、生成済の点検が削除されることはありません。
登録した機械を別の現場で使用できますか?移動できますか?
点検対象は現場ごとの登録のため、新しい現場に対して再度機械を登録頂く必要がございます。
お手数ですが、以下の手順で点検対象をご登録ください。
- 旧現場の点検対象管理を開く
- 新しい現場に登録したい点検対象にチェックをいれ、[一括操作]を押す
- コピーしたい行またはすべてを選択し、右クリックでコピーする
- 新しい現場の点検対象管理から、新規一括登録の隣の[一括登録]を開く
- コピーした点検対象を表に貼り付ける
- 対象種別が新しい現場にないものは、プルダウンにあるものから選択する
- 他、表の中で修正すべき項目があれば修正し、[登録する]を押して登録する
点検対象の一覧をPDFやCSVで出力できますか
恐れ入りますが、点検対象の一覧をPDFやCSVで出力することができません。
一括操作メニューで、点検対象の一覧をコピー&ペーストで取得いただくことができます。
使用期間開始日より前に点検ができているのはなぜですか?
初回にご登録された際に設定された使用期間開始日が始点となり、自動作成の点検が作成されます。
そのため、後から使用期間開始日を変更された場合、自動生成の開始日と異なる場合があります。
使用期間開始日を変更することによって、すでにできている点検の自動削除や、過去に遡って点検が作成されることはありません。
使用期間が終了した後はどうなりますか?
使用期間の終了期間を経過した後の点検対象は下記のようになります。
機械を返却しているなど、該当の点検対象の使用が終了している場合は、点検対象管理で状態を「無効」にしてください。
- 点検データ・・・点検不要として生成が継続されます
- 点検表・・・引き続き点検表が生成されます
- 予定管理・・・使用期間終了として表示されます
点検対象を登録するとき、コード(管理番号)は何を入れたらいいですか?
点検対象の管理番号は企業様によって様々なご登録をいただいています。
コードは英数字以外に、ひらがな、カタカナ、漢字もご使用いただけます。
*管理番号は重複して使用できません。無効にしている機械の管理番号も重複の対象となります。
- 機械の個体管理番号(ABC-1234)
- シリアル番号(123456)
- 持込会社の頭文字と受け入れ番号(そらびと-001)
自社ユーザ管理に登録した社員情報を、[作業者]の登録に引用できますか?
現時点では、自社や協力会社の登録ユーザ情報を、点検対象へ引用できる機能がございません。お手数ですが、改めて「点検対象(作業者)」としての登録をお願いします。
エラーが出て点検対象が登録できません
詳しくは、エラーが出て、点検対象が登録できませんをご参照ください。
自社ユーザ管理に登録した社員情報を、[作業者]の登録に引用できますか?
現時点では、自社や協力会社の登録ユーザ情報を、点検対象へ引用できる機能がございません。お手数ですが、改めて「点検対象(作業者)」としての登録をお願いします。