ここでは現場別点検表の作成方法(現場別点検マスタ管理)についてご説明します。
| 対象者 | 対象権限(権限表はこちら) |
| 自社ユーザ | 現場管理者 支店管理者 システム管理者 |
| 協力会社ユーザ | 現場管理者 |
1.現場別点検マスタ管理でできること
現場別点検マスタ管理は、全社の点検マスタをもとに現場独自の点検表を編集し、現場専用のマスタを作成することができます。通常の点検マスタ管理とは以下の点が異なります。
- 現場オリジナルの点検表を作成できる
- 自社ユーザのすべての方と、協力会社の現場管理者権限の方(一部制限あり)が作成できる
- 既存マスタをコピーして作成できる(全社マスタが編集されることはない)
2.現場別点検表の作成方法
以下の手順は簡易版です。詳細の手順は、点検マスタ管理マニュアル内「現場別マスタ管理マニュアル」をご確認ください。
・GENBAx点検for建設 点検マスタ管理マニュアル
①対象種別を全社マスタからコピーする
パソコンでGENBAx点検にログインします。対象現場を確認し、「現場別点検マスタ管理」メニューより、[対象種別]を選び、[コピーして追加]を押下します。
コピー元検索より「全社共通」を[選択]します。
コピーしたい対象種別を選択し、[コピーする]を押下します。
②コピーした対象種別を編集する
対象種別一覧に戻り、コピーされた対象種別を開いて、変更したい項目を編集します。対象種別では、期限情報や点検表様式の編集が可能です。*対象種別名には自動で「コピー」と付与されますので、必要に応じて名称変更してください
*対象種別に紐づく点検表様式(実施/出力/承認頻度や点検種別)を編集する場合は、[対象種別]から[編集]ボタンを押下してコピーしたものを編集します。
実施パターン(点検実施の内容)も、コピーした点検表様式から[編集]を押下してコピーを行ってください。
点検表様式や実施パターンを変更した後は、必ず対象種別に紐づけし直す必要があります。詳しくはマニュアルをご参照ください。
③点検対象に紐づける
現場用に作成した点検種別を、機械や足場、作業者などの点検対象に紐づけることで、新しい点検表を使用可能となります。
「点検対象管理」メニューから、紐づけしたい点検対象を選択し編集画面を開きます。対象種別の[選択]を押下し、作成した対象種別を選択し、[保存する]を押下して、紐づけを完了させます。
*現場別の対象種別の場合、対象種別名称の頭に【現】が入ります