ここでは、点検対象読取コード(QR)を使わずに点検実施する方法を説明します。スマートフォン版での説明ですが、パソコン版でも操作可能です。
| 対象者 | 対象権限(権限表はこちら) |
| 自社ユーザ | 現場担当者 現場管理者 支店管理者 システム管理者 |
| 協力会社ユーザ | ゲスト 現場担当者 現場承認者 現場管理者 |
1.点検対象を検索する
[点検実施]メニューで点検する対象を検索します。検索方法は以下の4種類で、最後に実施した方法が記録されて表示されます。
・予定から検索して実施する
・一覧から検索して実施する
・履歴から検索して実施する
・コード読取から実施する・・・「点検を実施する」をご確認ください。
①予定から検索する
[予定から実施]を押下します。
ご自身(ユーザ)の所属会社の点検予定が表示されます。
表示会社名が実際と異なる場合は、[変更]を押下し切替します。
[未完了]欄にある点検対象の点検の[実施する]を押下して、点検実施画面に遷移します。
[予定から実施]の画面には、[使用しない]ボタンから点検予定を[点検不要]に変更することができます。
・予定は、点検対象に使用会社を登録している場合に表示されます
・点検対象ごとに使用予定会社の設定を行うと、未実施の場合に通知を受けられます。
▶詳細は、「予定管理マニュアル」をご確認ください
②一覧から検索する
画面名が[実施対象選択:一覧から選択]になっていない場合は、[一覧から検索]を押下します。
区分「機械/設備・安全/作業者」が正しく選択されているか確認して、検索エリアで適宜条件の絞り込みをします。
点検対象を選択します。
[実施対象詳細]画面に遷移し、点検したい種別の[実施する]を押下して、点検実施画面に遷移します。
一覧から実施する方法は、A41枚の操作説明PDFでもご用意してます。ぜひご活用ください。
■QRを使わずに点検を実施する
③履歴から検索する
[履歴から実施]を押下します。
ログイン中のユーザアカウントの「所属会社」をもとに、点検履歴のある点検対象が表示されます。
履歴の中から、実施したい点検の[実施する]を押下して、点検実施画面に遷移します。
💡ポイント
直近60日間に所属会社が点検実施した履歴をもとに表示されます。
2.点検を実施する
・[点検概要]欄で[実施者]と[実施場所]をプルダウンから選択します。
・[入力項目]がある場合は指定された形式で入力します。
・点検項目をタップして切り替え(OK→NG→補修済→対象外)、結果を入力します。
・点検に写真を添付します。写真には矢印を追加可能です。写真も出力したい場合は[点検結果に添付]をチェックします。
・ファイル添付も可能です。
・すべての入力が完了したら、[点検完了]を押下します。
*承認依頼が表示されている場合は、承認者を指定します。