現場が開始する際、現場のご担当者さまよりよく頂くお問合せをまとめました。
目次
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現場で配布する説明として、クイックスタートガイドもぜひご活用ください
GENBAx点検for建設 クイックスタートガイド
2.現場開始時によく頂くお問合せ
| 番号 | 画面名 | 質問 | 回答 | 関連記事 |
| 1 | 1.ログイン | ログインができない |
自社ユーザの場合 初回の認証を行っていない場合、パスワード設定がされておらずエラーとなります。 招待メールの再送を、管理者へ依頼してください。管理者は、自社ユーザ管理から認証メールを再送できます。 初回の認証が済んでいる場合、パスワードの再設定で解決する場合や、 ログインURLの文字列が欠けている場合があります。 ログインURLは、ユーザ招待のお知らせメールに記載のURLから、[ログイン画面はこちら]を押して表示できます。 協力会社ユーザの場合 ブックマークしているログインURLが一定期間経過してログアウトすると、アクセスできなくなります。 ログインQRを読み込み直すことで、再度ログイン画面が表示できます。 その他、理由が多岐にわたりますため、お手数ですがヘルプセンターもご参照ください。 |
ログインに関するQ&A |
| 2 | 1.ログイン | 推奨環境外の表示が出るが大丈夫ですか | 推奨環境外でもお使いいただけますが、一部のプログラムが正しく動作しない、画面が見切れるなどの意図しない動作、不具合などが発生する可能性がございます。 | 推奨環境の変更に関するご質問集 |
| 3 | 1.ログイン | 協力会社の招待は必須ですか | ログインQR読み取り後、自分でアカウントを作成するしくみです。 招待は不要ですが、協力会社の方に、点検対象登録をしてもらう場合は、権限を付けた招待ができます。 |
ユーザ管理に関するご質問集 |
| 4 | 1.ログイン | 毎日ログインQRを読んでログインが必要ですか | 初回登録時の手順に従ってホーム画面(ブックマーク)に追加をいただければ、一定期間はログイン操作なしで直接TOP画面にアクセス可能です。 ただし、一定期間経過後や、ログアウト時はセキュリティでアクセスできなくなるので、その時はまたQRを読み取りしてください。 |
5.毎回QRコードを読まないと、ログインエラーになる |
| 5 | 1.ログイン | 元請け会社の職員が、ログインQRを使っても問題ないですか | 使用いただけます。 ログインQRから初回アクセスをした時に、元請け会社(自社ユーザ)としてログインするか、協力会社としてログインをするかを選択する画面が表示されます。 |
所属選択を間違って選択した・所属選択が表示されない |
| 6 | 2.点検実施 | 点検の実施者(実施会社)を変えたい | ・実施中の場合は、点検の[実施する]ボタンを押して[再開する]を押し、実施者欄を変更します。 ・点検完了の場合は、完了済の照会、履歴、状況照会などから点検を開き、訂正を押して実施者欄を変更します。 実施会社は、実施者が所属している会社に変更されます。 |
|
| 7 | 2.点検実施 | 組立時点検が見つからない | 組立時、雨天時など、事象があった時に実施をする点検は、 点検実施>点検対象を選択>[上記以外の点検を実施する]ボタン を押して、実施できます。 |
点検実施画面で使用したい点検が見つからない場合はどうすればよいですか? |
| 8 | 2.点検実施 | 点検時に自分の担当する機械だけを表示させることはできますか | 点検実施の[予定から実施]の画面において、自社担当の点検のみを表示できます。 [予定から実施]を使用するには、点検対象登録時に使用頻度を[日常的に使用する]設定と、[使用会社]の設定が必要となります。 |
GENBAx点検for建設 予定管理マニュアル |
| 9 | 3.状況照会 | 無効にした点検対象の履歴を見ることはできますか | 状況照会>点検対象状況照会>検索欄の[無効] にチェックをいれて検索すると、無効にしている点検対象の点検履歴も確認できます。 |
状況照会に関するご質問集 |
| 10 | 3.状況照会 | 今日や過去の実施済点検を確認したい | 1.[状況照会]で、当日の実施済点検の数字を押します。 2.当日の実施済点検の一覧が表示されます。 3.検索期間を変更して、過去の実施済点検を確認できます。 状況照会メニューは、自社ユーザが使用できます。 協力会社ユーザの場合は、現場承認者以上の権限が必要です。 |
点検実施状況を確認する([状況照会]メニューの使い方) |
| 11 | 3.状況照会 |
実施をしない点検に、点検不要の処理をしました。 該当の点検が未承認となっており、承認もしなくてはいけませんか? |
点検不要にした場合でも、承認がある点検に対しては承認の処理が必要です。 上部に放置された点検がありますというアラートがある場合は、以下の手順で承認します。 1.アラートの[承認未完了]をクリックします 2.一覧左側のチェックボックスにチェックを入れます 3.右下の一括操作から[一括承認]を選択します 4.職位選択をし、承認します 5.他の職位の承認が必要な場合は、続けて別の職位で承認ができます 6.全ての職位で承認が終わると、点検の未承認がなくなります |
状況照会に関するご質問集 |
| 12 | 3.状況照会 | 承認をしたのに、まだ未承認が残っていると出る | 複数の職位で承認が必要な場合があります。 その場合、一つの職位が承認している状態では一部承認となります。 すべての職位で承認が終わった時、完了となります。 |
状況照会に関するご質問集 |
| 13 | 3.状況照会 | 同じ点検が2つできているため、1つ消したい | 点検の詳細を開き、訂正ボタンから進むと、削除ボタンが表示されます。 自社ユーザの場合、どなたでも実施可能です。 2つあるうちの、後から追加で点検されたものを削除してください。 後から追加されたものがどちらか判別できない時は、以下の手順で点検を確認します。 1.状況照会を開き、[点検対象状況照会]を開く 2.該当の点検対象の履歴を開く 3.実施日で絞り込み、点検番号を確認する(点検番号が新しい方が追加で点検されたものです) 4.該当の点検の行をクリックし、訂正ボタンから削除をする |
状況照会に関するご質問集 |
| 14 | 3.状況照会 | 放置されている点検の通知を消すにはどうしたら良いですか | 画面上部のアラートをクリックし、実施と承認をおこないます。 各項目は、一括登録可能です。 [点検未実施]→各点検の実施または点検不要 [承認未実施]→各点検の承認を行ってください。 |
状況照会に関するご質問集 |
| 15 | 4.点検表一覧 | 点検のメモを点検表に印刷したい | 点検項目に記載されているメモは、多くの点検表では初期設定の場合印字されません。 点検項目のメモも点検表に印刷したい場合は、点検マスタ管理または現場別マスタ管理で 対象種別>点検表様式とコピーいただき、点検表様式の「点検項目メモの出力」を要にしてください。 |
点検表の出力様式を変更したい |
| 16 | 5.点検対象管理 | スマートフォン・タブレットで機械を登録できますか | はい、機械や足場を登録できます。ただし、QRの印刷はできません。 | 4.QRと印刷に関するよくあるご質問 |
| 17 | 5.点検対象管理 | QRコードは点検ごとですか?機械ごとですか? | 点検対象コードは機械ごとです。 ログイン用コードは現場ごととなります。 また、ひとつの点検単位でのQRの出力機能はございません。 |
4.QRと印刷に関するよくあるご質問 |
| 18 | 5.点検対象管理 | タブレットから点検対象QRの印刷はできますか | タブレット、スマートフォンからは、点検対象QRの印刷ができません。 | 4.QRと印刷に関するよくあるご質問 |
| 19 | 5.点検対象管理 | 機械と設備安全のQRはまとめて出力できますか | 区分が異なるため機械ごと、設備安全ごとに印刷が必要です。 | 4.QRと印刷に関するよくあるご質問 |
| 20 | 5.点検対象管理 | 機械の削除方法(点検対象の削除方法)を知りたい | 下記の手順で無効にできます。(データの物理的な削除はできません) 1.点検対象管理を開く 2.該当の点検対象を開く 3.状態:無効 にして保存する ・無効にする当日を含む過去に生成された自動生成の未実施点検 ・全期間において手動で作成された未実施点検 は、機械の無効後も残るため、必要に応じて点検不要の処理を行ってください |
点検の削除方法を教えてください |
| 21 | 5.点検対象管理 | 協力会社も機械を登録できますか | 登録可能です。ただし権限を「現場管理者」に設定する必要があります。 権限の設定は、[協力会社ユーザ管理]より設定可能です。 ※ゲストユーザの権限は変更できないため、協力会社ユーザとして再度会員登録をしてもらってください。 |
ユーザ権限を変更したい(現場担当者/現場承認者/現場管理者/支店管理者/システム管理者) |
| 22 | 5.点検対象管理 | 現場がとまったので、一時的に現場の点検をすべて止めたい | 現場を無効にすることで、全ての点検対象を無効にできます。現場の無効化は、支店管理者以上の権限が必要です。 支店管理者・システム管理者のみ 1.組織管理を開く 2.該当の現場を開き、状態を無効にする 現場管理者、現場担当者権限の方は、点検対象をすべて無効にしていただくことで、点検の生成を止めることができます。 現場管理者・現場担当者の場合 1.点検対象管理を開く 2.点検対象全ての左側チェックボックスにチェックを入れ、右下の一括操作>一括編集を押す 3.画面右端までスクロールし、状態の1をすべて0にして[更新する]を押す 4.機械、設備安全、作業者の区分それぞれで上記の処理を実施してください |
現場を終了する(現場の無効化) |
| 23 | 5.点検対象管理 | 点検対象の登録時に、既に同じ情報が存在する可能性がありますと出てエラーで登録できない | 現場にある既存の点検対象と管理番号が重複しています。 別の管理番号を使用するか、既存の点検対象を修正してください。 管理番号は、無効にしている点検対象とも重複できません。 |
エラー表示:データの登録中にエラーが発生しました。既に同じ情報が存在する可能性があります。内容を確認して再度試してください。 |
| 24 | 5.点検対象管理 | 点検対象を無効にしたら、点検はすべてする必要がなくなりますか | 点検対象の無効後、必要に応じて点検不要、承認の処理を行ってください。 無効にした当日を含む自動生成の未実施点検、全期間において手動で作成された未実施点検は、機械の無効後も残ります。 |
状況照会に関するご質問集 |
| 25 | 6.点検マスタ管理 | 点検の承認職位や、承認の頻度を変更したい | 手順の詳細は、ヘルプセンターをご参照ください。 | 点検表に掲載されている承認者の職位名を変更したい |