Q.現場が変わった場合は、またユーザ登録が必要ですか。現場に紐づけできますか。
A.ユーザが「自社」か「協力会社」かで操作方法が異なります。
自社ユーザの場合は、[自社ユーザ管理]で「所属現場」を追加設定します。
協力会社ユーザの場合は、対象の現場でログインしていただくことが必要です。
1.【自社ユーザ】所属現場を追加する
| 対象者 | 対象権限(権限表はこちら) |
| 自社ユーザ | 現場担当者 現場管理者 支店管理者 システム管理者 |
| 協力会社ユーザ | - |
新たにユーザ登録をする必要はありません。ユーザ情報から所属現場を増やします。新しい現場を作成する場合は、現場作成後に行ってください。
自分の権限より上のユーザ、現場の設定はできません。パソコン版でのみ操作が可能です。
■手順 (詳しくは「自社ユーザ情報を編集する(自社ユーザ編集)」)
1.[自社ユーザ管理]メニューをを開き、変更したいユーザを選択します
2.[所属現場]欄の[選択]を押下します
3.追加したい現場にチェックを入れて、[決定]を押下します
4.[保存する]を押下します。
※複数ユーザを一括で編集することも可能です
💡ポイント
GENBAx点検は契約企業ごとに環境が分かれています。ご自身の会社とは別の契約企業(例:JV現場など)の環境を使用する場合は、その環境で新たにユーザ(アカウント)登録が必要です。
※同じメールアドレスでも、環境が異なる場合は別アカウントとして扱われます。
2.【協力会社ユーザ】対象の現場でログインする
現場の元請け会社が同じ場合と違う場合で異なります。
| 対象者 | 対象権限(権限表はこちら) |
| 自社ユーザ | |
| 協力会社ユーザ | ゲストユーザ 現場担当者 現場承認者 現場管理者 |
現場の元請け会社(GENBAx点検の導入会社)が同じ場合と違う場合で異なります。
※元請け会社側で、協力会社ユーザに現場を紐づけることができません
①元請け会社が同じ現場の場合
■手順
1.GENBAx点検にログインする
※ログインができない場合は、新しい現場のログイン用コードを使用してユーザー登録を行ってください。
2.点検実施メニューの[コード読み取り]ボタンを押す
3.新しい現場の[点検対象読取用コード(QR)]を読み取る
4.新しい現場がアカウントに追加され、新しい現場の点検対象が画面に表示される
*以降、表示中の現場を変更したい場合は、[現場切替]を押して切り替えができます
②元請け会社が異なる現場の場合
■手順
1.別の元請け会社の現場にログイン中の場合は、[マイアカウント]からログアウトする
2.ログイン用コード(QR)をスマートフォンのカメラアプリで読み取る
3.お好きな方法で、ユーザ登録を行う
4.新しい現場を[ホーム画面に追加]する
*前の現場と新しい現場とで、URLが変更になります。別の環境のため、ログイン情報やユーザ情報は引き継がれません。 また、現場切替もできません。