協力会社ユーザをメールアドレスを使用して招待することができます。
招待された協力会社ユーザは、ID/PASSを使用したログインが使用可能になります。
| 対象者 | 対象権限(権限表はこちら) |
| 自社ユーザ | 現場担当者 現場管理者 支店管理者 システム管理者 |
| 協力会社ユーザ | ゲスト 現場担当者 現場承認者 現場管理者 |
①対象権限と環境
②メールでのユーザ登録と、他の登録方法との違い
・招待メールからの登録
・QRまたは招待URLからユーザ登録
2.協力会社ユーザを招待する方法
①協力会社ユーザ管理を開く
②-1 ユーザ情報を登録する(個別)
・[+ユーザ招待]を押下
・メールアドレスを入力し有効かどうか確認
・必須項目を登録する
②-2 ユーザ情報を登録する(一括)
・[一括招待]を押下
・必須項目を登録する
③招待メールを自動送信
1.概要
①対象権限と環境
協力会社ユーザの招待には、協力会社ユーザの現場管理者 または 自社ユーザ(すべて) の権限が必要です(権限について)。
またパソコンからの操作が必要になります。
②メールでのユーザ登録と、他の登録方法との違い
協力会社の方がユーザ登録する3種類の方法を比較しました。
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招待メールからの登録
管理者が招待したメールから、協力会社の方がユーザ登録する方法です。管理者はあらかじめ招待者の詳細情報や、ユーザ権限を設定することができます。
また、招待者は事前に招待メールからパスワード設定ができるため、現場に行く前にスマートフォン、タブレット等からユーザ登録を完了できます。
QRまたは招待URLからユーザ登録
○QRからユーザ登録
管理者があらかじめ用意した現場QRを、協力会社の方がスマートフォンなどの端末で読み取り、ユーザ登録する方法です。
メールアドレスのない作業者でも使用でき、工期で点検者が頻繁に替わる場合に便利です。
○招待URLからユーザ登録
管理者が転送する現場URLから、協力会社の方がユーザ登録する方法です。メール以外にもSMSやLINEなどで共有でき、協力会社の方は、該当現場に行く前にご自身でユーザ登録を完了できます。
QRからユーザ登録する方法と同様、ログイン画面へ直接リンクするため、端末カメラの不調などでQRが使用できない時や、パソコンでGENBAx点検にアクセスしたい時にも有効です。(管理者が現場ログインURLを取得する方法)
2.協力会社ユーザを招待する方法
①協力会社ユーザ管理を開く
パソコンより、該当の現場が選択されていることを確認し、協力会社ユーザ管理を開きます。
個別招待(②-1)または一括招待(②-2)のいずれかで招待メールを手配します。
②-1 ユーザ情報を登録する(個別)
個別での招待方法です。
・[+ユーザ招待]を押下
・メールアドレスを入力し有効かどうか確認

メールアドレスを入力し[次へ]を押下、有効だった場合に次の場面に進みます。
・すでに登録のある自社ユーザが登録した場合、「このメールアドレスは利用できません」と表示されます。協力会社ユーザとして新規登録するには別のメールアドレスを使用してください。
・別の現場で登録のある協力会社ユーザも、招待可能です。
・必須項目を登録

空欄の招待者情報を入力して登録します。
メールアドレスの登録があると、社名、姓、名は自動反映されます。誤りがなければ権限を指定して登録してください。
■必須項目
・会社名(履歴がある場合、プルダウンから選択)
・姓
・名
・権限(プルダウンから選択)
②-2 ユーザ情報を登録する(一括)
複数名を一括で登録する方法です。
・[一括招待]を押下
・必須項目を登録する
招待者の情報を入力して登録します。なお、データは直接入力またはエクセル等からコピーもできます。
■必須項目
・会社名
・姓
・名
・権限(プルダウンから選択)
・メールアドレス
協力会社ユーザに登録済みのメールアドレスを含む場合、[登録する]を押下するとそのユーザ情報の権限を更新するかどうかを選択できます。
③招待メールが自動送信される
登録完了後、各ユーザのメールアドレスに招待メールが自動送信されます(件名:【GENBAx点検 for建設】ユーザ招待のお知らせ)。
各ユーザは72時間以内にアドレス認証・パスワード登録を行ってください。
メールが届かない場合、上記件名や「genbax.jp」で検索いただくか、迷惑メールボックスをご確認ください。