Q:自社ユーザと協力会社ユーザの違いを教えてください
A:使用できるメニューや、権限に違いがあります。
目次
1.機能と権限の違い
自社ユーザ
自社ユーザは元請け会社が使用するユーザ種別です。
協力会社ユーザ側のすべての機能が使えるほか、マスタの登録や、ユーザ管理機能が備わっています。
協力会社ユーザ
協力会社ユーザは、現場で点検を行う協力会社が使用するユーザ種別です。
点検を中心とした機能が使用できます。
使用できる機能一覧
ユーザ種別と、権限による違いは以下のとおりです。
2.ログイン方法の違い
自社ユーザ
- 自社ユーザ管理画面から事前にユーザ登録、招待されたユーザは招待メールから初回認証(72時間以内)
-
2回目以降は、自社ユーザログイン画面にて、IDPASSでログイン
- シングルサインオン(SSO)導入企業の場合は、SSOでログイン
協力会社ユーザ
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招待によるログイン
- 自社ユーザまたは協力会社ユーザの現場管理者が事前にユーザ登録、招待されたユーザは招待メールから初回認証(72時間以内)
- 2回目以降はログイン画面からID・PASSでのログインが可能(以下の通常ログインもできます)
- 自社ユーザまたは協力会社ユーザの現場管理者が事前にユーザ登録、招待されたユーザは招待メールから初回認証(72時間以内)
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QRやURLからログイン
- 現場や機械のQRや管理者から転送された現場URLから、メールアドレス、SMSやSNSでユーザ登録
- 2回目以降は、現場または機械のQRから、初回と同じ方法でログイン
-
かんたんログイン
- かんたんログインを使用した場合は、ゲストユーザとしてアクセス可能