Q:過去の点検をさかのぼって実施したい/過去の点検を訂正したい
A:過去の点検を実施する→[状況照会]または[点検実施]から可能です。
A:過去の点検を修正する→[状況照会]から可能です。
1.過去の日常点検を確認して実施する(管理者向け)
| 対象者 | 対象権限(権限表はこちら) |
| 自社ユーザ | 現場担当者(自社ユーザ) 現場管理者 支店管理者 システム管理者 |
| 協力会社ユーザ | 現場承認者 現場管理者 |
[状況照会]手順
①[状況照会]を押下する
[状況照会]を押下してください。
②[点検未完了]の数字を押下する
状況照会画面で、[点検未完了]の数字を押下してください。
③[対象期間]を設定する
実施状況照会画面で対象の点検を検索します。対象期間を設定してください。
④その他検索条件を設定
その他検索条件がある場合は、各種条件を設定してください。
※[実施状況]は[未実施][実施中]にチェックを入れてください。
⑤[検索]を押下する
[検索]を押下してください。
⑥検索結果から点検したい項目を選択
検索結果が表示されます。検索結果から、点検を行いたい項目を選択してください。
未実施・実施中の点検は、点検完了にする必要があります。 点検を行わない場合は、点検のステータスを[点検不要]に変更してください。未実施の点検を放置してもいいですか?
⑦[点検を実施する]を押下
画面右下の[点検を実施する]を押下してください。
点検が始まります。
⑧点検を行い、[点検完了]を押下する
2.過去の単発で発生した点検を実施する(協力会社向け)
| 対象者 | 対象権限(権限表はこちら) |
| 自社ユーザ | 現場担当者(自社ユーザ) 現場管理者 支店管理者 システム管理者 |
| 協力会社ユーザ | 現場管理者 |
足場の点検、足場の組み立て後、悪天候時、発電機を使う時だけなど、単発で行った点検を後日記録する手順を紹介します。
[点検実施]手順
①[点検実施]を押下する
[点検実施]を押下してください。
②検索条件を設定し、[検索]を押下
検索条件を設定し、画面右下の[検索]を押下してください。
③点検実施したい項目を押下
検索結果より、点検実施したい項目を押下してください。
④[上記以外の点検を実施する]を押下
[上記以外の点検を実施する]を押下してください。
⑤[点検種別][実施者][点検実施日]を設定し、[点検を実施する]を押下
※[点検実施日]は点検発生日の日付を設定してください。
※[点検種別]、[実施者]、[点検実施日]は必須項目です。
点検が開始されます。
⑥点検を行い、[点検完了]を押下する
点検が終了したら画面右下の[点検完了]を押下してください。
3.過去の点検を訂正する
| 対象者 | 対象権限(権限表はこちら) |
| 自社ユーザ | 現場担当者(自社ユーザ) 現場管理者 支店管理者 システム管理者 |
| 協力会社ユーザ | 現場管理者 |
協力会社の方が過去の点検を訂正したい場合は、元請け会社の方へ依頼して、現場管理者権限を取得してください。
詳細な権限設定の方法は、マニュアルをご覧ください。
ユーザ権限を変更したい(現場担当者/現場承認者/現場管理者/支店管理者/システム管理者)
[状況照会]手順
①[状況照会]から[実施]内の数字を押下し、訂正したい点検を選択
状況照会画面を開きます。実施欄から数字を押下し、訂正を行いたい点検を選択してください。
②[訂正する]を押下
[点検実施:照会]画面から[訂正する]を押下してください。
[点検実施:訂正]画面が開きます。
③内容を訂正し、画面右下の[保存する]を押下
訂正が終了したら、画面右下の[保存する]を押下し、内容を保存をしてください。
内容が保存されました。
以上で点検の訂正は終了です。