Q.機械ごとに検査時期を管理できますか。
A.車検や定期(特定)自主検査などの期限項目を設定すると、機械ごとに実施時期の管理が可能になります。
期限項目は、機械などの点検対象ごとに記録しておく年月日表記の項目です。特定自主検査や車検、作業者への健康診断受診など、点検対象ごとに日付を管理したい場合に使用します。
1.期限項目の設定方法
①期限項目を設定する
パソコンで自社ユーザのシステム管理者権限で、「点検マスタ管理」メニューより[期限項目]を押下し、[+新規作成]を押下します。
*「特定自主」や「車検」など、標準搭載された項目を使用する場合、新規作成は不要です(③に進んでください)。
②必要項目を入力し、登録する
期限項目名/期限項目コード/説明(任意)を入力し、[登録する]を押下します。
③対象種別に紐づける
管理したい対象種別に、設定した期限項目を設定します。
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[点検マスタ管理]メニューより、[対象種別]を押下し、変更したい対象種別を選択します。
[対象種別編集]画面の[期限情報]に入れたい期限項目をプルダウンで選択し、[保存する]を押下します。
*期限項目は、最大8つ設定が可能です。
対象種別がすでに点検対象に使用中の場合、設定ができません。その場合、使用したい対象種別をコピーするなどして、新規登録をする必要があります。
2.期限項目の入力方法
期限項目は、点検対象ごとに記録が可能です。例えば、定期自主検査の実施日(または実施予定日)を入力しておくと、その機械の点検の度に確認をすることができます。(自社ユーザのすべて、または協力会社ユーザの現場管理者権限をお持ちの方が設定可能)
①点検対象の新規作成時に入力
パソコンやスマートフォンで「点検対象管理」メニューより、[+新規作成]を押下します
期限情報が登録された[対象種別]を選択すると、[期限情報]が選択できるようになります。カレンダーで選択し、[登録する]を押下します。
*期限情報の項目が表記されていない場合、[∨]を押下してメニューを開いてください
②登録済みの点検対象に編集して入力
パソコンやスマートフォンで「点検対象管理」メニューより、該当の点検対象を選択します
[編集する]を押下します
[点検対象編集]画面で[期限情報]が入力できます。カレンダーで選択し、[登録する]を押下します。
*期限情報の項目が表記されていない場合、[∨]を押下してメニューを開いてください
点検開始前の画面(実施対象詳細)にて、期限情報を確認することができます。