Q.GENBAx点検で印刷するQRにはどのような種類がありますか?
A.現場のQRと、点検対象のQRの2種類が存在します。
GENBAx点検では、「現場」にアクセスするQRと、「点検対象」にアクセスするQRの2種類を用意しています。GENBAx点検は、スマートフォンのアプリや、パソコンのソフトウェアではなく、ブラウザを使用したWEBサービスです。そのため、QRを読み取ることで、指定されたWEBページにアクセスできます。
| 対象者 | 対象権限(権限表はこちら) |
| 自社ユーザ | 現場担当者 現場管理者 支店管理者 システム管理者 |
| 協力会社ユーザ | 現場管理者 |
1.現場のQR
①現場QRの役割
指定された「現場のログインページ」にアクセスできるQRは、初回ログイン時の利用や、協力会社ユーザが複数現場に関与する際などに適しています。
そのため、現場の事務所などに掲示しておくことを推奨します。現場に出向く前にログインしておくことで、屋外などの外部環境に左右されずに、スムーズに点検業務に取り組むことができます。
②印刷方法
対象画面:[組織管理]または[現場一覧]>[対象の現場]>[QR印刷]
(自社ユーザ組織管理メニューや(協力会社ユーザ)現場一覧メニューの対象の現場情報からQRの印刷が可能です。詳しくは関連コンテンツをご確認ください。
2.点検対象のQR
①点検対象QRの役割
指定された「点検対象ページ」に直接アクセスできるQRは、ログイン済みの状態であれば点検実施する対象物に直接アクセスできるため、点検開始までの工数を削減できます。そのため、該当する機械や設備に直接掲示することを推奨します。
なお、未ログインの状態でもQRから使用することは可能ですが、ログインや所属会社名や姓名などの必要最低限の情報入力が求められます。点検を円滑に行うためにも、事前のログインがおすすめです。
②印刷方法
対象画面:[点検対象管理]>[対象の点検対象]>[QR印刷]
点検対象の詳細情報からQRの出力が可能です。詳しくは関連コンテンツをご確認ください。
QRは、その該当する現場や点検対象が「有効」である限り、ご利用いただけます。点検マスタ(対象種別や点検表様式など)の設定変更があっても、現場や点検対象のQRの更新をする必要はありません。
3.こんな時、QRの再作成が必要?
①現場にかかわる変更
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新しく現場を作成した場合
┗新しい現場のQRと、点検対象の登録及びQRが必要です。 -
現場の情報を更新(住所などの現場情報、休工日、メール通知時刻など)した場合
┗現場、点検対象ともにQRの再作成は不要です。 -
現場に所属する人を変更した場合
┗現場、点検対象ともにQRの再作成は不要です。 -
工期が終わり現場を終了(無効に)した場合
┗どのQRを読み取ってもアクセスができなくなります。
②点検対象にかかわる変更
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新しく点検対象を登録した場合
┗点検対象のQRの作成が可能です。現場のQRの再作成は不要です。 -
点検対象の点検種別や様式、実施/承認/出力頻度などのマスタの変更をした場合
┗現場、点検対象とともにQRの再作成は不要です。 -
点検対象の情報(使用会社や規格・性能など)を編集した場合
┗現場、点検対象とともにQRの再作成は不要です。 -
点検対象を無効にした場合
┗点検対象のQRを読み取ってもアクセスができなくなります。現場のQRの再作成は不要です。