この記事では、点検表様式画面に表示されている、頻度および各項目についてご説明します。
目次
1.出力頻度とは?
左メニューの[点検表一覧]で点検表が出力される頻度および、1枚の点検表に出力される範囲を
都度、日次、週次、月次の中から設定します。
2.承認の頻度とは?
点検完了後に承認をする頻度を設定します。
点検表1枚につき、複数のタイミングで承認する場合は、トグルを変更して承認タイミングを増やすことが出来ます。
点検の承認は、左メニューの[状況照会]から行うことが出来ます。
3.実施の頻度(点検種別の頻度)とは?
実施に表示されている頻度は、左メニューの[点検実施]で自動で点検が作成される頻度です。
点検種別を選ぶことにより、その他、日次、週次、月次が自動設定されます。
使用したい点検種別や頻度の組み合わせが無い場合は、点検マスタ管理内メニューの[点検種別]で新規追加することができます。
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点検種別とは、[始業前点検]や、[月例点検]などの点検の種類を設定したマスタです。
設定の詳細は、下記を参考ください。
点検種別を増やしたい>点検種別を新規作成する
4.実施欄の[検査方法][補修内容][承認頻度]
実施欄では、追加された点検種別毎に以下の個別設定をすることができます。
実施欄に追加された点検種別は、1つの同じ点検表に記載されます。
点検表をわけたい場合は、別の新しい点検表様式に分けて、対象種別に2つの点検表様式を紐付けます。
5.組み合わせのできない頻度
出力頻度と実施の頻度の組み合わせには制限があります。
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組み合わせのできない頻度
- 出力頻度:週次 × 点検種別の頻度:月次
- 出力頻度:日次 × 点検種別の頻度:月次
- 出力頻度:日次 × 点検種別の頻度:週次
点検表を出力する頻度の方が多く、点検を実施する回数が少ない場合が該当します。